オーラソーマとは?

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オーラソーマカラーケアシステムとは

1983年、薬剤師でありキロポジスト(足の治療にあたる専門職)、ハーバリスト(ハーブの専門師)であるイギリス人女性のヴィッキー・ウォール(Vicky Wall, 1918年 - 1991年)によって創始されました。オーラソーマとはウォール女史が瞑想中にインスピレーションを得て創作した言葉であり、ラテン語で「光輝」という意味の「オーラ」 (aura) と、古代ギリシャ語で「身体」アラム語で「存在」サンスクリット語で「生きているエネルギー」という意味を持つ「ソーマ」 (soma) を組み合わせています。

ヴィッキー自身が瞑想中に「水をわけなさい」というメッセージを3回にもわたりうけとり、できあがったのが、今のオーラソーマシステムの核となる色とりどりの2層に分かれたボトルです。

最初はどのように使われるかわからなかったのですが、時が経つにつれて、購入していったクライアントからのフィードバックや色との関係性、数秘学、カバラとの関係性をみいだし、今の様なシステムになりました。


1991年にヴィッキー ウォールは亡くなっていますが、今も当時の頃よりサポートしていたマイク ブース(オーラソーマ社社長、ASIACT学長)がヴィッキーの意思を引き継ぎ、今もボトルやその他の製品が生まれてます。
このボトルの中には
ただの色水ではなく、ハーブ、クリスタル、カラーのエネルギーが入っており、ボトルの名前イクイリブリアム(平均、均等をとるという意味)というようにこのボトルを使用する事で

リフレッシュ、バランスを与えます。
あなたの真の姿
美しさ
才能
人生のチャレンジ

そんな事を気づかせてくれるもの、新しい形の身体へのアプローチのシステムがオーラソーマ カラーケアシステムなのです。

詳しくは、ヴィッキー ウォール『オーラソーマ 奇跡のカラーヒーリング』(伊藤アジータ訳)和尚エンタープライズジャパン、1997年を参考にしてみてください。


オーラソーマの特徴


1,生きているから
生きているエネルギー、ハーブのエキス、エッセンシャルオイル、貴石とクリスタルのエネルギー、
そうした生きたエネルギーがこの2色のボトルに詰まっているのです。これらのボトルは年々増え続けています。現在110本(2011年7月現在)。



2,ユニークだから
オーラソーマはインスピレーションによってヴィッキー ウォールという女性によって生み出されました。エッセンシャルオイル、薬草学、クリスタルセラピーが始めて一つになったホリスティックなセラピーです。こうした様々なセラピーを結びあわせているカギは“色”です。色によってオーラソーマはあなたの魂を映し出す鏡となるのです。オーラソーマはヒーリングと意識への扉を開く活力に満ちた進化し続けるシステムです。




3,自分に力を与えてくれるから
今まで私たちは、何をすべきか、何が必要かを言ってくれる他人に頼りがちでした。けれども決定をくだすのは、あくまでも自分。あなたほど自分自身を知っている人はいない。オーラソーマはそう考えます。ボトルを選ぶのはあなた。そしてそのボトルたちがあなたの物語を語ります。






人間は光の存在
そんな驚くべき事実を科学者達は発見しつつあります。私たちは様々な波動をもち、虹の七色を体験しているのです。
私たちが生きているのは生命力が私たちを満たしているからなのです。その生命力を調整しているのはチャクラと呼ばれるエネルギーセンターです。それぞれのチャクラは常に活動し特定の波長を持つ色と共鳴しています。あなたが「どうもぱっとしない」と感じる時、こうしたチャクラのバランスが崩れているのです。そんなとき、あなたにあったボトルをつけてあげると、バランスと健康なリズムを取り戻す事ができるのです。

この20年あまりの間に、オーラソーマはたくさんの人々にたくさんの気づきや希望をもたらしてきました。今では年齢や国籍を問わず、あらゆる文化や宗教や哲学や思想をもった人達、ヒーリングの経験のある人達に、無理強いしない魂のセラピーとして支持されています。オーラソーマのプロダクツはすべて、英国で管理され出荷されています。
ボトルのオイルやその他すべて、バイオダイナミック農法という、土壌から作り直し、その土地のエネルギーを使い、オーガニックな手法でつくられたハーブを使用しております。

英国リンカーン州に生産施設とシャイアーファームという有機農場を持ち、バイオダイナミック農法で植物を栽培しています。オーラソーマカラーケアシステムのそれぞれの製品特徴に相応しい植物を採取し、製品に活かされています。